出会いのストーリー
映画「美味しいごはん」と
ご縁あるみなさんを
ぜひお繋ぎしたい!
どんな方が観にきてくれるかな!
というワクワクする思いが
私にはいつもありまして。
それなので
買い物をする時も
ご飯を食べに行く時も
人と会う時でも
映画のチラシは必ずリュックに入れて
持ち歩いています。
私は
食にこだわりのある方々が営んでいるお店が
多く立ち並ぶ街に住んでいるので
ある日も
こだわり食材を扱うお店に
いつものリュックを背負って
ウキウキと出掛けました。
お店に入ると
(ほとんど割れていないのに)
いっぱい入った割れ煎歌舞伎揚げが
お得な値段だったり
鯖缶とココナッツミルクを使って作る
本格鯖カレーが作れる珍しいスパイスがあったり
目玉焼きやおにぎりに合う
塩気が引き立つ
ゲランドの塩を使った塩胡椒があったり
鳥取の老舗の和菓子屋さんが
一つ一つ手仕事で仕上げた
うっとりするほど柔らかな口当たりの
みたらし団子や
ペースト状にした生のよもぎを
ふんだんに混ぜ込んで作った
むちむちのよもぎ麩饅頭とか
木樽で何年も熟成させたお醤油や
微生物がちゃんと生きた状態のお味噌とか
そんな普段使いの
‘’ちゃんといいもの”が
たくさん売られていて
品物を眺めているだけで
オーナーさんの食に対する思いが
ひしひしと伝わってきました。
ゲランドの塩胡椒と
歌舞伎揚げと
みたらし団子と麩饅頭を手にして
お会計をしてもらっているときに
何だかいてもたっても、いられなくなって
「こんなに、こだわりの品物を集められたのは
どんなきっかけがあったんですか?」
って思わず聞いてしまいました。
すると
オーナーさんは
「最初はサラリーマンだったんですよ。
それが出張の多い仕事でね。
食べることが好きだから、出張に行く先で
美味しいものがあるか調べてから
行くようになったんです。
例えば、ちゃんと昔ながらの熟成方法で、自然に発酵させた醤油屋さんに出会えたら、それを一升瓶で買って帰って、味わった後にあまりに美味しいから、手紙を書いて感動を伝えたりして。
そんな風に、少しずつ繋がりが増えていったから、脱サラして、お店をやろうと思ったのが16年前なんです」と話してくれました。
最近では、『お肉の神さま』と
巷で呼ばれている、とある方と
懇意にされていて
高級レストランに卸すような
お高いお肉を『お肉の神さま』が
小さな店舗でも売りやすい加工と量にして
そのお店のオーナーさんに
託してくださったんだそう。
お店に並んでいる品物
一つ一つに、ちゃんと出会いのストーリーがあって
それを聞かせてもらっていると
品物を勧められている訳ではないのに
心惹かれて買いたくなりました。
そのお店に入ると
どの品物も買ってもらうのを
心待ちにしているのを感じます。
それは、きっと
オーナーさんがご縁の繋がりで
大切に仕入れているから
なんだろうなって思います。
ご縁で繋がったものを
買わせていただいたので
その品物が色んな人の手を通って
我が家にやってきてくれたという
感謝とともに、大事にいただきます。
お会計をした後に
11/9(日)に西荻窪で
お弁当付きの映画「美味しいごはん」の上映会を
します、とチラシをお渡ししました。
食を通して、いろんなご縁を感じるからこそ
多くの方に
映画「美味しいごはん」をお届けしたいと
思っています。
2025年11月9日(日)
映画「美味しいごはん」の上映会を
西荻窪で開催します。
食べるごとに
心も身体もゆるんでいく
感動的に美味しい
『まほうのゆに弁』付き!
詳しくは
こちらをご覧ください
↓
https://note.com/tasty_ferret7711/n/na1c460d4acf0?sub_rt=share_b
上映会当日
あなたにお会いできるのを
楽しみにしています。


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